DTIハイブリッドモバイルプラン月額2980円で全国どもでもつながる、仕事や遊びのパートナー!これ一台<で、オンオフまるごと充実
DTIハイブリッドモバイルプランは、3Gネットワークと公衆無線LANサービスの両方を月額2,980円の低価格で使える、魅力的なプランです。3Gネットワークは最大通信速度が7.2Mbps、送信時で最大5.7MbpsというNTTドコモのFOMAネットワークを利用しており、人口カバー率が100%というのが大きな魅力となっています。公衆無線LANサービスは、NTTコミュニケーションズが提供するHOTSPOTを活用しています。下り最大54Mbpsの無線LANを駅やファストフード、空港、カフェ、ホテルなど全国4000のアクセスポイントで使えます。FOMAネットワークで時間がかかるような大きなファイルであっても、公衆無線LANサービスであれば、より効率的に仕事をさばくことができます。また、最大5台までの端末接続が可能なため、家族や友人と共同で利用して、一緒にオンラインゲームが楽しめたり、スマートフォン同士でその場で大容量ファイルを素早くやりとりできたりと、プライベートでも活用することができます。
スマートフォンの2段階定額プランの従量課金分より安い値段で提供されており、うまく使えば節約にもなるすぐれもの。
さらに、ハイブリットモバイルプランに申し込をすると、容量10GB/転送
量無制限のオンラインストレージサービス「ServersMan@Disk」を標準搭載として無料で追加されます。業界最安値クラスの月額2980円で使えるDTIハイブリッドモバイルプランのビジネスパーソンの活用シーンを見てみよう。
取材・文/宮本 利明、Re:SOURCE
効率よく仕事をこなしたい――。ビジネスパーソンならば、誰もがそう思うはず。パソコン1人1台が当たり前になり、パソコンを含めたデジタル機器をどう使いこなすかが、仕事の効率性に大きく関係する時代となっています。そこで忘れてはいけないのが、どんな通信回線を活用しているか、ということです。仕事の効率を高めるために、高機能なパソコンやタブレットを持っていても、帯域が狭かったり、エリアが狭かったりでは、宝の持ち腐れになってしまいかねません。DTIハイブリッドモバイルプランならば、FOMAネットワークとHOTSPOTが使えるので、日本のどんなところでもつながります。日本中を駆けまわるビジネスパーソンなら、その魅力が分かるはずです。
DTIのハイブリッドモバイルプランでは、この2つのサービスを月額2980円で使えることから、大きな注目を集めています。どれだけネットにつないでも月額2980円という金額は業界最安値クラスといわれていますが、同業他社が同等のサービスを6000円台で提供していることを考えると、なぜDTIが注目を集めるのかは誰の目にも明らかでしょう。
端末は「モバイルルータータイプ」と「USBタイプ」の2つの機器から選べます。モバイルルータータイプは、iPadやiPod touch、PSPなどパソコン以外の端末をメインで利用することを想定、USBタイプは外出先でパソコンをメインで利用するユーザーを想定しています。どちらも月額630円で、自分の使い方にあわせて選ぶことができます。さて、DTIのハイブリッドモバイルプランを利用すると、どんな風に仕事を効率させられるのか? 3つのシーンで、その効率性を見ていきましょう。
Aさん
![]() 広告代理店/営業 Aさん |
エリア/行動範囲:東京、名古屋、大阪、福岡 |
| オンタイム:ノートパソコン、iPad | |
| オフタイム:PSP |
広告代理店大手で営業に携わるAさんは、営業職のため、社外にいることが専らです。
オンタイム
クライアント企業からニーズを聞いて、ニーズにあわせた広告プランを考えるのがミッションとなっているAさんの業務には、クライアント企業への提案も当然含まれます。大手だけあって、クライアント企業は東京だけでなく、仙台や名古屋、大阪、福岡と数拠点にわたっています。出張先でプレゼンすることも珍しくありません。
東京以外のクライアント企業でプレゼンする時、前日までノートパソコンでプレゼン資料を作ります。プレゼン当日は、新幹線に乗っている間ずっとiPadでプレゼン資料を見直しています。プレゼンで使われるデータをクラウドでいつでも確認できる状態にしておくのもAさんのやり方です。
新幹線を降りて、プレゼンまであと2時間。新幹線に乗っている間もプレゼン資料に変更を加えていましたが、クライアント企業に着くまでにも細かな調整を加えていきます。足りないデータを見つけた時には、同僚に頼んでクラウドから見られる状態にしておきます。これらの作業はiPad・1台とDTIハイブリッドモバイルプランがあれば可能です。
オフタイム
プレゼンも無事終わり、クライアント企業からは好感触です。仕事が終わり、あとは東京の自宅に帰るだけです。新幹線に乗っている数時間は、オンラインストアで購入した映画をiPadで見ることに。駅のHOTSPOTでネットにアクセスして、映画を購入。Bさんはビール片手にiPadで映画を観賞。映画がほぼ終わる頃には、自宅が見えてきました。
更に嬉しいことに、Aさんはハイブリットモバイルプランを使うことで、iPhone料金を節約でき、iPhoneの二段階定額プランを使いながら、常にハイブリットモバイルプランで通信することで、下限に近い料金でiPhoneを使っています。
Bさん
![]() アパレル/製品企画 Bさん |
エリア/行動範囲:全国 |
| オンタイム:ノートパソコン | |
| オフタイム:- |
アパレル大手の製品企画部門に勤めるBさんは、新製品を企画するとともに、企画の終わった商品が量産体制に入るにあたって、製造部門の現場である工場と交渉するのが日常です。本社自体は都心にあるのですが、工場は日本各地に分散しているために、普段のやり取りはメールだったりウェブ会議だったりと、さまざまな手段を活用しています。でも、生地の微細な部分や工場の生産設備の変更などがある場合は、やはり現地の工場にいく必要があります。
全国各地を飛び回るBさんに必要なのは、ノートパソコンと全国どこでもつながるネットワークです。帯域の太さとカバー率、そして料金の低さから決めたのが、DTIのハイブリッドモバイルプランです。日本各地の工場を動き回るBさんにとって、決め手となったのがカバー率の高さです。工場というのは、地方都市の真ん中にあるわけではなく、地方都市から数キロ離れたところにあるのが一般的だからです。地方都市から数キロ離れたところでも、FOMAネットワークから社内システムにアクセスできるかどうかが重要でした。
BさんはUSBタイプを使っています。社内の情報システムそのものはiPadにももちろん対応していますが、Bさんはさまざまなデータを入力したり、資料を書き直したりと、キーボードを多用するために、ノートパソコンを使っています。パソコンメインの利用となることから、小型で持ち運びやすいUSBタイプを選んでいます。
Cさん
![]() 医薬品メーカー/MR Cさん |
エリア/行動範囲:全国 |
| オンタイム:ノートパソコン、iPad | |
| オフタイム:PSP |
医薬品メーカーに勤めるCさんは、いわゆるMR(医薬情報担当者)です。MRは単なる医薬品の営業マンではありません。もちろん医師や薬剤師に新薬の宣伝もしますが、新しい副作用などの情報提供、どんな医薬品が望まれているのかなどの情報収集活動に重きが置かれています。
オンタイム
Cさんは、大病院や大学病院を担当していて、1日に20~40人もの医師に面会しています。その業務では、ノートパソコンとネットワークを欠かすことができません。Cさんが勤める医薬品メーカーでは、最近iPadを導入しており、新しい医薬品の情報は電子化して、紹介するというスタイルを取っています。新しい医薬品に興味を持った医師には、チラシではなく、後からメールで情報を送るという体制を取っています。
また、医薬品に関する副作用の情報を医師から要求されるというのもよくあるケースです。そういった時Cさんは、パソコンから自社内のシステムにアクセスして、該当する医薬品の副作用の情報を細かいところまで確認して、医師に伝えます。副作用という、患者さんにとっては重要な情報は正確に素早く医師に伝える必要があるからです。
Cさんが訪れる病院は、かなり広い範囲に分散していて、病院先は営業車で訪問しています。病院の近くにHOTSPOTがあればそこでデータを送受信しますが、広範囲に分散しているために、HOTSPOTが近くない時には、FOMAネットワークに接続して送受信します。
午後6時には医師が病院から帰るのにあわせて、MRであるCさんの仕事もほぼ終わりです。医師から依頼された文献を調べたりするために営業所にそこから戻ることもありますが、特段の仕事がない限り、Cさんはそのまま自宅に帰ります。日報などの業務はパソコンからすますことができるからです。
オフタイム
Cさんは、最近、同僚と共にPSPのオンラインゲームに夢中です。オフィスは高層ビルにあり、以前使用していたモバイル通信は圏外になっていましたが、FOMAなら問題なく通信が可能です。またDTI ハイブリットモバイルプランなら最大5台までの端末で利用できるため、同僚とも一緒にゲームを楽しむことができます。同僚との楽しいオンラインゲームのひと時、FOMAとHOTSPOTの使えるDTI ハイブリットモバイルプランが、場所を制限することなく快適なモバイル通信環境を提供しています。仕事とプライベートはすべてDTIのハイブリッドモバイルプランで賄っています。ノートパソコンとiPad、PSPの3つからアクセスするために、Bさんはモバイルルータータイプを使っています。






